「最近、疲れて見える」「老けて見える」と感じる原因の1つに頭皮の硬さがあります。
老けて見えるのは性格や気持ちの問題ではなく、頭や顔の筋肉・血流・姿勢といった状態が
表情に現れやすい年代だからです。
頭皮が硬いと合わせて顔周りや首の筋肉も硬くなりやすくなります。
いわゆる頭皮のこり、肩こり、首こりは老け顔の一歩に繋がるんです。
頭皮が硬いと老けて見える理由
頭皮硬くなると(特に耳上の側頭部)まぶたや頬の動きが重くなり表情が暗く見え顔の印象を左右します。
▶︎眉間に力が入りおでこのシワが深くなる
▶︎口角が下がり頬も下がって見えることでほうれい線が深くなる
▶︎目元が固まるとまぶたが重くなり、目元の小じわが刻まれる
といった表情の癖が固定されやすくなり、結果として疲れ顔、老け顔につながります。
顔だけケアしても老け顔が改善しない理由
顔は、頭、首、肩とつながりが深く
そこがこっていると血流の巡りが悪い状態になります。
▶︎顔がくすむ
▶︎目の下が影っぽくなりクマのようになる
▶︎輪郭がもたついたりむくむ
といった要因から疲れや老けの印象が強くなります。
これはスキンケアのハリ、ツヤだけでは補い切れない部分で
隠すためにメイクをするしかなくなってします。
この状態を感じられている方は、スキンケアやエステを考える前に
肌の下にある凝り固まった筋肉をほぐすことを優先的にされることをオススメします。
老け顔を防ぐために大切なこと
顔だけでなく首、肩、頭をゆるめることは、顔の印象を元気によくするためには大事な土台作りになります。
顔だけではなく、顔周り全体を整えることが秘訣です!
だからこそ、疲れてる顔が気になって顔だけケアするために高いスキンケア用品を買ったり、エステにいく前に
顔周り全体をゆるめて整えるケアが周りから見ても元気に見える秘訣になります。
ただ、頭皮を自分でゆるめるのには限界があります。なので頭皮をゆるめる方法としてドライヘッドスパは非常に効果的です。
京都祇園四条でドライヘッドスパお探しの方は、えがおのまんまでお越しください!
